サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

メディア/広告/デザイン

「熊日」異変…

どうも、昨日、今日の「熊日」は、異変な気がする。 一面トップに、大きくこんな感じで、こんな事が続けて載ることは、今までになかったと思う。 県内の世論に大きな影響力を持つ「熊日」が、知事選でどこを応援しているかは、明瞭だろう。 圧倒的シェアも持…

報道を自主規制させる「空気」

いつも楽しみにしている中島岳志北大准教授の「くまにち論壇」。重要な内容なので引用し紹介したい。 今日は、報道を自主規制させる「空気」 高市総務大臣の「電波停止」可能性発言について、鋭い指摘をしている。 発言は、直接の圧力というより、忖度させ、…

「電波停止を命じる可能性」高市総務相が言及

「アメとムチ」という言葉がある。政権党の自民党はの場合は、順序としては「ムチとアメ」⇒「ムチをもって、アメ」かもしれない。 「毎日」⇒高市総務相「電波停止を命じる可能性」言及 高市総務大臣は9日衆院予算委で、テレビなどが公平性を欠く放送を繰り…

メディアと自民党

メディアと自民党【電子書籍】[ 西田 亮介 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 政治ショップ: 楽天Kobo電子書籍ストア価格: 864円 メディアと自民党(角川新・西田亮介著)を読み終えました。 システム化された自民党・官邸のメディ…

首相動静−池上彰の「妄想」・安倍氏は誰と食事した?

今日の「朝日」4面の囲みです。 自民、議員にTV出演自粛令だそうです。 BS日テレの「深層NEWS」に出演予定の秋葉賢也衆院議員が出演取りやめた。別の議員も出演を見送ったようだ。 自民党は昨年も若手議員勉強会での発言が問題になった際もテレビ出…

エイミー・グッドマン Democracy Naw!

宜野湾市長選は、現職の佐喜真氏が当選した。 選挙戦で一番大事な事は、有権者のマインドをつかむことと言われている。 争点をどのように打ち出し、どのように伝えるか? または争点そらし、争点ぼかし… おそらく官邸サイドの広報戦略がうまくいったというこ…

いまこそ民主主義の再生を!

いまこそ民主主義の再生を!(岩波ブックレット) 店員さんのおすすめに従い、買って読みました。(引用・紹介) 3人の講演録で、コリン・クラウチさんの「私物化される政治と国家」―新自由主義に乗っ取られた〝自由”は、私には新しい認識でした。 中野晃一…

報道の「顔」降板相次ぐ

先日の1/20「熊日」夕刊です。(引用・紹介) 報道ステーション NEWS23 クローズアップ現代 報道の「顔」降板相次ぐ 政権に配慮? 危ぶむ声 の見出しです。 3月いっぱいで、まさに報道の「顔」として、私もよく見ていた番組から、古舘さん、岸井…

「安倍政治」のメディア支配

週刊金曜日、「安倍政治」のメディア支配の表紙を見てつい買ってしまった。(引用・紹介) 安倍首相、歴代政権の中でもメディア介入は、露骨だったり巧妙だったり効果をあげているようだ。 最近、TBSの岸井成格氏やテレ朝の古舘キャスターの降板が発表さ…

新聞が、なぜ軽減税率に?

今年も残り5日、書きたいことはいっぱい。で今日は選んで、消費税の軽減税問題です。 なにやら食料品に軽減税率が適用されるようで、少しはましな気分にさせる消費税報道でした。 公明と自民と財務省と官邸のかけひきばかりが注目させられました。 しかし、…

ジョージ・オーエル1984年

毎日、ブログを書くのも小変です。 今日は、何を書こうか? ビールを一缶飲んだ弱い私としては、酔いが回る前に書き進めないと。 ジョージ・オーエル1984年 実は小説を読んでいたのですが、途中で別の本を読み始めて行方不明になりました。 で、新たに買…

違法な報道を見逃しません。「読売」広告−TBS・岸井さんに激励を

15日の「読売」全面広告には驚いた。 私達は、違法な報道を見逃しません。とある。 中身を見るとTBSの岸井成格さん繰り返し名指しして、放送法違反をと断定。結論として総務省に対し、見解を求めています。 意見広告は、ひとつの意見として尊重されるで…

中国人工島 南シナ海に米軍派遣へ

つまらないトラブルにより、朝からカミさんと冷戦状態に入れり。 そして、 朝刊を広げてみれば、 「南シナ海 中国の人工島」 「12カイリ内 米軍派遣決断」とあり、米中が緊張関係に突入しそうだ。(朝日) 軍事的な衝突に発展しないよう、双方には慎重な対…

僕は12月18日に辞める―橋下徹

橋下徹大阪市長のツイッターです。 「僕は12月18日に辞める」―橋下徹大阪市長が明言しました。 これだけハッキリなので、迷言ではないはず。 ツイッターへのコメントみれば、 「わかりました。12月18日までがまんします」とか「はい、絶対に辞めてくださ…

NSAが日本、盗聴

ウイキリークスが米NSAによる日本に高官、日銀、企業などの盗聴を行っていたことを暴露した。 同盟関係と言いながら、相手側は日本をスパイしていた。 フランス、ドイツの首脳と違い、日本の安倍首相は、抗議もしない。日本の指導者、卑屈で強いものに媚…

報道圧力問題−大西英男議員VSマスコミ

サンケイ⇒注意受けた大西氏、「朝日報道、懲らしめないといけない」「何か問題ある?」 そしてさらに、 相変わらずの傲慢な大西英男議員態度は、自民党の体質なのでしょう。 その証拠に、自民党の改憲草案の「表現の自由」の部分では、 第二十一条 集会、結…

自民勉強会⇒百田氏から何を学んだ?

自民党安倍政権、憲法学者にケンカを売ったと思えば、今度はマスコミにケンカを売っているようだ。 新聞・テレビ、売られたケンカを買うのかどうか? この件を1面に、載せていないのは「読売」だけ。 もともと政権の広報支援新聞、後方支援新聞としてあるの…

「マスコミをこらしめるには広告料収入なくせばいい」

ちょっと驚いた。 自民党の若手約40人が憲法改正を推進する「文化芸術懇話会」なる勉強会で、トンもない発言が飛び出したようだ。 JNN放送をごらん下さい 「マスコミをこらしめるには広告料収入なくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」 「悪…

戦術を更新 世論喚起せよ

私がメディア問題をあれこれ書いていても、同じようなことばかりで、みなさん飽きられたでしょう。 西田亮介さん(立命招?准教授)が「朝日」の「言論空間を考える」で−戦術を更新 世論喚起との見出しでコメントしている。 私が求めていたもののひとつだっ…

目に余る政権の言論干渉−江川紹子

4月25日の「熊日」文化欄に江川紹子さんが寄稿している。 安倍政権による言論干渉の問題だ。これは重大な問題なのに、一部にしか問題とされず、見過ごされている現状は、国民にとって危ういと思うので紹介しておきたい。 安倍晋三氏のメディア干渉は、日…

放送局への政治介入 安倍自民党

ちょっと前ではありますが、自民党が個別の番組に関し、NHKとテレビ朝日の幹部を呼び出し事情を聴取した。これ、かなり問題あり。しかし国民的な問題として話題になっていない、これがさらに問題だと思う。 自民党は放送法に照らしてやったと説明している…

安倍政権の異常な圧力−

福島社民党委員長の参院での発言に自民党が「不適切と認められる言辞があった」と圧力をかけている。 問題とされている福島氏の「安倍内閣が、14本から18本以上の戦争法案を出すと言われている」との発言だ。何が問題なのか?さっぱりわからない。 同じ…

列強になるための13本の矢

昨日のつづき、国家の暴走−古賀秀明著です。 古賀氏は、安倍政権は、米英仏露中ような列強のひとつになろうとしていると指摘する。 安倍政権の世論操作3原則として⇒「国民は愚かだで単純である」戦略があるとする。 ?ものすごく怒っていても時間が経てば忘…

みのもんたさんが「赤旗」に登場

みのもんた さんが、「赤旗」日曜版の1面に登場しました。 みのさん。政党助成金を「主義主張が違っているのに、政党助成金をもらうために『政党』をつくる。ああいうのを見ていると情けないよね」と批判しています。 また「僕には兄貴がいたんです。戦争中…

メディア幹部が安倍首相と会食−アメとムチ戦略

16日夜、時事の田崎史郎解説委員、朝日の曽我豪編集委員、毎日の山田孝男特別編集委員、読売の小田尚論説主幹、日経の石川一郎常務、NHKの島田敏男解説委員、日テレ粕谷賢之解説委員長らが、自民党政権・安倍首相と会食しました。(写真は今日の「赤旗…

自民党「コミュニケーション戦略」

フライデーの12/19日付けです。メディ興味あるメディアだったので引用・紹介します。 選挙中、自民党は党本部で連日、「コミュニケーション戦略会議」なるものを開いたそうだ。 メンバーは、自民党の党職員、広告代理店社員、PR会社社員、多摩大学情…

選挙結果の報道について

衆院選が終わった。結果は、ご承知のとおりです。 [:W300:left] その結果報道において、公平性に欠けるテレビについて問題提起したいと思います。 そもそも政権党の自民党が、選挙を前にして、「選挙時期に一層の公平中立な報道」の文書を各局に渡しました。…

言葉の力

. コトバの力を示した動画です。 主権者は、このコトバの力を獲得するのが現代の最大の課題です。 私の動画、単なる自然ものです。

籾井NHK会長−こんなにたたかれる世界とは知らなかった

週刊東洋経済10/11日号です。 新聞 テレビ 動乱 朝日新聞の土壇場、フジテレビの焦燥― の見出しに飛びつき、つい買ってしまいました。 週刊 東洋経済 2014年 10/11号「新聞テレビ動乱/黒子の奥義 パルコ、スバル/円安効果はどこへ消えた?」出版社/メー…

世界が見た「安倍政権」と「朝日問題」

台風を前にした有明海と雲仙普賢岳です。 週刊現代(10/11付)をカミさんが買ってきました。「全国民必読」との見出しもあり、読んでみた。世界が安倍政権をどう見ているのか? なかなかおもしろかったので引用・紹介したい。 「シンゾウ・アベのカムバ…