「サスティナビリティ」考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

見た映画・聞いた音楽

カメジロー

映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』を見てきました。 瀬長亀次郎は、理不尽が許せず、米軍、日本政府と勇気をもって平和な沖縄のために対抗し続けた人。 沖縄の住民から愛され、沖縄と愛しつづけた人。やせた姿はベトナムのホーチミ…

カメジロー

映画カメジローを観てきました。 古い時代の沖縄のたたかいの映像も出てきてよかったです。 みなさんごらんください。(電気館) 民衆のたたかいの土着リーダー的な印象です。 抵抗し、不服従でたたかうため、民衆に寄り添い心をつかむ。 演説、ふるまい、不…

映画「弁護人」と共謀罪法案

DVDで映画「弁護人」を観ました。なかなかでした。 20数年前の韓国の映画ですが、共謀罪法が強行された5年後10年後の日本を見るような思いでした。 弁護人 [DVD]出版社/メーカー: TCエンタテインメント発売日: 2017/04/26メディア: DVDこの商品を含…

帰ってきたヒトラー 

映画「帰って来たヒトラー」のDVDを観ました。 単純ではないので、なんとも感想が書きずらい。 「本物」ヒトラーが現れる。 70数年前と似たようなドイツの状況下で。似ている。けど、違う面も示させる。 日本に、裕仁天皇が突然現れ、日本会議を表敬訪…

映画-永遠の0

昨日は小林多喜二の「母」の映画を見て、今日は特攻隊員の「永遠の0」のDVDを観ました。 「永遠の0」を観たり原作の本を読んだ人も多いと思います。 一緒に見た妻は、涙を見せながら「これ反戦映画では…」とぽつり。 原作者が誰かはともあれ感動的では…

映画-母を観て

映画-母を観てきました。 思った事は映画の事より、今の時代のありがたさでした。 社会運動や政治運動やってて、命をかけるまでは、今のところ、しなくていい。 一般の人でも、過酷な取り調べで無実なのに自白してしまい冤罪になる事は多いが直接的な拷問は…

ボブ・ディラン−

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したそうだ。 びっくりした、誰もが想像しなかった。 なんで? 歓迎 歌手に文学賞? 詩が… 論評さまざま…〇△☁☀ でも その答えは風の中さ♪〜 ということで。 . 「風に吹かれて」忌野清志郎 訳 どれだけ遠くまで歩けば大…

世界侵略のススメ−マイケル・ムーア

今日は、クマミン―野党統一のメンバーのみなさんと、ご苦労様会でした。みなさん、とてもいい人ばかりです。カラオケまで付き合ってますが、私うたえません。 さて、 マイケル・ムーアの最新作。 先日、「世界侵略のススメ」を見てきました。 マイケル・ムー…

プロミスト・ランド−よかったです。

私のブログ、毎日、カタイ話ばかりでしたが、今日は、良い映画を紹介。 「プロミスト・ランド」→約束の国?土地?でしょうか? 未来を約束された地域とか? シェールガス採掘の映画と聞いて、ストーリーは関係なく、見に行くことにしました。 途中、熊本でこ…

「今年の感じ」は、「憤」

「今年の漢字」は「輪」に決まったそうだ。 五「輪」開催が決まったなど、チーム「輪」ークにちなんでのことらしいが、まずは喜ばしいことで…。 しかし私の「今年の感じ」は「憤」だ。 政治の世界では、国民との「輪」を大事にするどころか、主権者の反対の声…

映画「かぐや姫」−絵がすごい

映画「かぐや姫」を観てきたました。なかなかでした。 いままで見たこともないような、美しい絵、その動き、音でした。 まるで芸術作品のよう。 赤ちゃんの表情や動き、なんて言えばいいか… ま、観て下さい。 日本的と言うかアジア的というか、韓国、中国の…

黒いカバン をぶら下げていると〜♪

国家秘密保護法がとおると、私たち、原発や平和やら憲法やらダムストップやらの運動家は、非常に不安になります。 「特定秘密」に抵触したからと、オマワリさんから「ちょっと署まで…」と言われかねない。 そこで思い出したのが ♪〜「黒いカバン」−泉谷しげ…

重慶爆撃とゼロ戦

宮崎駿監督が引退を表明された。残念! でも、ちょっとまってほしい。 「風たちぬ」は、良くも悪くも、最後の作品にしては、中途半端な気が、私はします。まことに失礼ながら。 写真記事は、平和新聞で見つけた。ぜひ読んでいただきたい。 ゼロ戦は中国の重慶…

少年H−ぜひ見てほしい

親愛なる私のブログ読者のみなさん。 今日は、お願いがあります。 ぜひ、映画「少年H」を見てみてほしいと思います。 映画としてもわかりやすく非常に良かったのです。 憲法を変えようする今のご時勢、過去、日本がどんな道をたどって現在に至っているのか…

憲法を変えるなどもってのほか−宮崎駿

以前、フェイスブックで回ってきたのですが、ジブリの「熱風」に憲法改正問題の特集が載っています。 憲法を変えるなどもってのほか . 宮崎監督、「憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がど…

風立ちぬ−観まして…

宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観てきました。 風や空や飛行機が好きそうな、監督らしい映画でした。「紅の豚」に、にています。 とりあえず予告編でも。 大きな期待を持って観にいったわけではありませんで、でも、そこそこ満足です。 戦争に、憲法の改悪に反…

オリバー・ストーン 「もうひとつの米国史」

今年の原水禁大会にオリバー・ストーン監督がやってきます。 核兵器廃絶を訴えに来ます。ベトナム戦争の体験者のストーン監督です。 で、私も今年は、「広島大会に行こうかなー」と いう気になってきました。(赤旗) ちょうど今、ストーン監督の「もうひとつ…

リンカーンと安倍総理

昨夜9時頃からカミさんと映画「リンカーン」を観に行きました。 偶然にも、安倍総理も昨日リンカーンを観たそうです。 さて彼はスピルバーグ監督から何を学んだのでしょうか? 合衆国憲法修正第13条を、下院でとおして成立させようと、多数派工作を展開する…

くまもと9条の会−学習交流会

今日は9条の会の交流会がありました。猪飼名誉教授の講演を聞き、各地の9条の会の発言を聞いた。 若い層がどう?運動に参加を広げ、若い人たちにアピールできるかが鍵だろう。知恵、感性が必要。 . 夜、近くの子ども劇場の例会に参加。 韓国の劇団3人がや…

東京家族

誘われるままに今日、映画に行きました。 カミさんに引っ張られて…。「東京家族」 あまり期待していなかったのですが、私としては、まあまあ良かったでした。山田洋次監督らしい、暖かさと言うか、そんな感じでした。 残念な事は、客が少なかった事、私らの…

レ・ミゼラブル-「国民意識の底流」

私、ミュージカルなど、あまりわからない人間なんですけど、率直、良かったです。 映画-「レ・ミゼラブル」のことです。 まわってくるFBで絶賛のコメントが相次いでまして、妻さまと観に行き行きました。 「民衆の歌」、力が強く湧いてくるようで非常に良か…

世界の終わり−虹色の戦争

お友達の知らせで、いい曲を教えてもらいました。 「世界の終わり」−虹色の戦争 リズム感といい、歌詞の内容としい、わたし好みです。こんなのを歌っている若い人がいるとは知りませんでした。希望が持てる気がします。 「生物たち虹色の戦争」 歌詞. こちら…

あなたへ−映画

台風がやってくるので、見に行きました。 しかし、なかなかやってきません。しかたなく「パチリ」⇒有明海の干潟です。(熊本市松尾のみかん山から) ネット情報は、優れたものが多数あり、重宝しています。しかし、ざっと、サッとしか読まないカンジで、私の…

総理官邸前に45000人!

官邸前の「再稼動やめろ」の集会・デモ集会には、励まされ、安心し、頑張ろうという気になった。 東京には行けないが、何か熊本でも行動を起こさないといけない気がする。カミさんは来月、東京の集会に行くと張り切っている。もう、いつも自分ばっかー。 山…

真実の瞬間−赤狩り

赤狩りをテーマにした映画「真実の瞬間」は1991年頃だったか、封切されて直ぐに見に行った記憶がある。実話、必見です。 売れっ子映画監督デイヴィッドは、弁護士から、自分の名前がブラックリストに載っていると知らされ、「誰かを売る」事を薦められた。…

赤狩り⇒実は『自由狩り』

橋下市長は、職員への思想アンケート調査について、得意の言い訳をし始めている。 担当の野村修也同市特別顧問(弁護士)は1日、記者会見で大阪府労働委員会の判断が3月中に示されなければ「保管しているデータは廃棄する」事を明らかにした。 橋下市長は…

TIME/タイム⇒観ました

TIME/タイムを観ました。FブックでTさんがおもしろいと言ってましたので…。 予備知識も期待もなしだったので、単純に面白かったです。高かったのにパンフットまで買いました。 SF映画なんでしょうが、現実味もあるような映画でした。 25才になると、腕…

ALWAYS 三丁目の夕日‘64 観まして

本日は、久しぶりに私(純子)が書かせていただきます。 2月5日の日曜日。あまり気乗りしないような旦那を引っ張って、「三丁目の夕日'64」を鑑に行きました。 みなさん! もう観られましたか? とにかく「良かった」です。はなしの内容もですが、わたし…

マイケル・ジャクソン- Heal The World

今日は、これで。好きな曲なので。 <Heal The World マイケル・ジャクソン>世界を癒そうあなたの心には場所がある 僕はそれが愛だって知っている この場所は 明日よりもずっと明るくなれる 本当にその気になれば 泣く必要なんか 全然ないんだってことが分…

アンダンテ 「稲の旋律」

さそわれまして、昨日、映画に行ってきました。 「映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料…