サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

科学と技術と幸福

次世代自動車産業

2022年の次世代自動車産業(田中道昭著PHP)を読み始めた。 2018年6月の発行なのでこの2年近くの間に、自動車産業はさらに変化しているでしょう。 驚いたのは、電気メーカーのソニーが自動車(電気)のモデルを発表したことです。 さらに驚いた事…

新聞の現実・近未来、米中の技術競争

メディアや技術関係の動画を紹介します。 日本記者クラブの講演で現在進行中と近未来を想像させるうえで十分な材料です。 紙新聞で言えば、紙の壁が直ぐそこに、五年以内に来るようだ。 今の紙読者層の年齢が60代後半から70代後半にかけてらしく、この世…

ユヴァル・ノア・ハラリ

歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏。 今、ホモ・デウスの下を読んているけど、時間がかかる。 前作サピエンス前史もベストセラーだったようだが、中古本も買って読みたいと思う。 ややこしい書き回しで、サクサクいかないけど、しっかり読んでおくべきと思…

ホモ・デウス

世界的に話題になったホモ・デウス(ユヴァル・ノア・ハラリ著)今ごろ読み始めた。 人類は長い間、飢饉と疫病と戦争で命を落としてきた。 しかし、20世紀から今日に至り、それら3つをほぼ克服し、遺伝子操作やAⅠ技術などを使い、自分自身さえ作り変える…

ノキアの復活

一時期、携帯電話で世界を席巻していたフィンランドのノキアは、アイフォーン・スマホの登場で倒産の危機に見舞われた。 しかし最近、ノキアは復活しているそうだ。 5G基地局の開発などで。 以下の記事が面白かったので紹介します。gendai.ismedia.jp 経営…

操られる民主主義③ ビッグ・データと選挙

操られる民主主義の続きです③ ビッグ・データと選挙について。 2006年の米大統領選でオバマ陣営は、国中の有権者全員に一組の数字を振り当て、オバマに投票する見込みと、選挙運動を支持するかどうかを予測した。 2016年、トランプ陣営は、2億3000万人…

「操られる民主主義」② 選挙ボット

「操られる民主主義」 のつづきです。操られる民主主義: デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか作者: ジェイミーバートレット,Jamie Bartlett,秋山勝出版社/メーカー: 草思社発売日: 2018/09/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を…

操られる民主主義①

「操られる民主主義」-デジタル・テクノロジーは、いかにして社会を破壊するか—を読み始めた。面白い、というか末恐ろしくなる。操られる民主主義: デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか作者: ジェイミーバートレット,Jamie Bartlett,秋山勝…

AI搭載 ドローン部隊−バカはやめろ

年内に雪は降らないと思っていましたが今日、ハラハラと…。イヤ、ぴゅーぴゅーと。降ってきました。 明日の朝は冷え込みそうです。風邪にご注意を。 今日の「朝日」1面です。紹介します。 AIを付けた119機のドローンが連携し、終結や分散を繰り返し、…

科学・技術国、日本の衰退

今日の「赤旗」3面です。 日本の科学論文数が10年前の2位から4位に後退しているそうです。 質の高い論文数は、4位から9位に落ち込んでいるそうです。(6月発表の政府の科学技術白書) 安倍政権の大学への予算削減が基礎研究を蓄積を悪くしているよう…