12月23日「赤旗」の記事です。
ジャーナリストの小笠原みどりさんがNSAのシステムエンジニアだったスノーデンがスパイ活動を暴露した事件がありました。
私も当時、本も読み、映画を見て、たくさんブログに書いています。
ネット関係から盗まれた個人情報を国民は知る事ができないし、その事実さえも、わからない恐ろしさがあります。
スノーデンが命を懸けて暴露し、国民に、海外に知らせるまでだれも知らなかったわけです。
国家が膨大な個人情報を盗んで保存している。どんなことに活用するのか?
スノーデンは「スパイ防止法」によって訴追されています。
スノーデン事件が意味する本当のことは、「スパイ防止法」が必要とおいう事でしょう。
国家権力が国外とともに、国民の個人情報を盗むスパイ行為を、知られないようにやっていたわけですから。
国家のスパイを防止する法律が必要、
というか、それは憲法の役割なので、憲法を国家権力に守らせる仕事を国民がキチンとする、という事になります。
この仕事は、特に国民のする権利を保障するメディアにキチンと仕事させる事から始まります。
権力の監視役であるメディアは、権力の取り込まれやすく、国民を誤らせる役割を果たしてきたし、今も主要メディアはそうです。
だから、軍拡批判が弱いし、スパイ防止法への批判も弱く、自民党政治に迎合的です。
また、国民の運動やたたかいを紹介することも多くない。
