選挙中の大事なNHK各党討論会の出席を、30分前にドタキャンした高市自民党総裁。
統一協会問題で、いろいろと質問されると、答えられないからだろうと言うのが一番の観測だ。
ドタキャンの理由を高市首相はXに、「私の怪我についてご心配をいただいております。ありがとうございます。
実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。
関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」とある。
しかしその後は、愛知と岐阜の遊説に出かけている。
確かに左手にテーピングはしているようだが、その左手でマイクをもって演説している。
これでは逃げたと言われても仕方がない。
そもそも有権者は、首相にとって都合の悪い事も聞く権利がある。
また当然、高市首相は説明をする責任がある。
野党の質問が怖くて、政権政党の党首が討論会を逃げる、、これは重要な選挙の判断になる。
「逃げて、逃げて、逃げて、逃げます~」と冷やかしのコメントがあったが、そのとおり。
自民党公認の「鈴木じゅんじ」さんの応援で、愛知県日進市に伺いました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年2月1日
愛知7区(大府市、尾張旭市、豊明市、日進市、長久手市、愛知郡)の皆様の「鈴木じゅんじ」さんへの応援が、私、高市早苗の力になります。
「鈴木じゅんじ」さんに、ぜひ一票をお託し下さい!… pic.twitter.com/GmvWTlsowm
ヤフーコメントの多くはその通りだ。
(写真:ウィキより)