「赤旗」日曜版2/1付けです。
鈴木エイトさんが、例の「TM特別報告」を入手し、内容を「赤旗」に語っています。
高市首相は、この内容の真偽を問われることを恐れ、選挙中に1回しかないNHK日曜討論をドタキャンして逃げたといえる。
メディアが、特にテレビがこの内容について詳しい報道がない。権力側の局が多いから。
長く日本の政権党として君臨してきた自民党に、外国の宗教カルトが選挙などで強い影響を及ぼしてきた重大事態を掘り下げない。
だいたい、韓国の検察が統一協会を捜査し、隣国日本の自民党政権に食い込む統一協会の実態を、韓国のメディアが明らかにした。
これ日本のハジでしょう。
日本の大手メディアは、何をしているのか?と言わなければならない。
主権者としても、日本のメディアはこれでいいのか?
そして参政党による「日本人ファースト」なる排外主義的な雰囲気が社会に広がっている。
スパイ防止法まで作ろうとし、戦前の日本ばりの警察国家を目指している。
スパイ防止法を推進してきたのが統一協会だ。自民党高市政権もスパイ防止法を推進する。
外国のカルト宗教団体がここまで日本の政治、政権党自民党に影響を及ぼしている。
日本人ファーストが笑う。統一協会サマサマファースト。
外国人犯罪が問題とされている。そのとおりだ。
重大な凶悪犯罪を起こしている外国人は、いったいどこの国だ?
アジア人? イスラム系? 事実義認も甚だしい。


それは在日米軍だ。起訴されない場合も多い。
すぐにアメリカに帰ってしまう。刑は軽い。
米兵・軍属は、外国人ではないらしい。
確かに、地位協定で米軍特権を与えられている。
多くの人は気づかない。
なぜ? こんな認識がつづくのか?