昨日の「赤旗」に斎藤幸平氏がコメントを寄せている。
右傾化の高市政権、右派ポピュリズムの参政党、中道改革、右寄りが一層進む中、左派ビジョンを示していくことが大事だと主張しています。
私もそう思います。
日本の不幸の一つは、野党第一党のふがいなさ、右に揺れる事です。
立憲主義を投げ出して、公明党の引きずられる立憲-民主党は、右の中道へと成り下がった。
リベラルに期待した層は、どこに期待すればいいのか?
一貫している、日本共産党しかありえない。
ブレていない。
左派のポジションは、憲法の理念とともにあり、むかしの保守の位置でもあった。
右へ右へと大政翼賛会が21世紀に現れた。
抗うべき。
国民が主権者として事態を認識すれば、変化は生まれる。
左派は資本主義批判、日本国憲法に立ち位置にある。
