「赤旗」8/26付け1面です。
米製F35Bは相当な金食い虫だ。
1回飛ぶだけで1000万円。
ステルスの短距離離陸・垂直着陸で、高性能なため高額かもしれないが1機222億円もする。
しかも運用コストは、30年間で856億円もする。
それを147機も購入し、いずも型に搭載し、「空母」をめざす。
他に35Aも大量に購入する。
安全保障と言いながら、食料安保、エネルギー安保、毎年起こる豪雨など災害安保は、枠外だ。
借金大国となり、国民生活が苦しくなり先進国から三流国になり下がる日本。
陸海空その他の戦力を持たない日本国憲法下にあって、大国中国との戦争準備が進む。

日本に戦闘機類を売りつける米国の兵器産業は、儲かるかもしれない。
だが、相手国の中国も第6世代の戦闘機を開発中。
キリがない軍拡競争に互いに、ムダな予算を費やし、互いの国民生活は低下する。
互いに愚か、としか言いようがない。
アメリカ本国は戦場にならない。米国は本国を戦場にさせた経験はない。
中国の戦場下は、中国もアメリカも避ける。
戦場は、日本の南西諸島~沖縄~九州となる。
誰が一番愚かか?
堅固な地下シェルターで、戦争指導をする人たちは安泰だ。
でも最悪、核の直撃の可能性は、少しぐらい心配しておいてもいいだろう。