サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

ミサイル配備、与那国島

 「小さく産んで大きく育てる」
 これが悪用されている。

 消費税も最初は3%だったが、5%となり8%となり今や10%となった。
 この間、一回も減税されていない。
 さらにトランプに言われるままの大軍拡で、自民党政治は消費税を12%、15%へと引き上げ、先軍国家となっていくだろう。
 すべては自民党政治を支持した人が起こした全体が被る結果になる。

 台湾の近くにある与那国島。
 最初は、自衛隊の警備隊、レーダー施設などから始まり今や、地対空ミサイルまで配備する段階に来ている。
 軍港も作るだろう。まさに小さく産んで、大きく育てる軍事基地の島になろうとしている。
 
 いまイランへのアメリカ、イスラエルの先制攻撃が行われている。
 双方ミサイルがや爆弾が飛び交い犠牲者が多く出ている。
 与那国島は、台湾戦争が起これば、真っ先に中国への攻撃拠点となるだろう。
 小さな島はミサイル戦争の激戦地となるだろう。
 アメリカと中国の争いに日本が巻き込まれ戦場になる必要はない。
 当初の住民の予想とは大きく違い、戦争になったら住民はここには住めない。
「こんな島に誰がした?」との思いだろう。

 だが、まだ戦争は始まっていない。
 今なら、まだ回避行動は可能だ。
 ウクライナ戦争、イランの戦争を映像を見ている今、南西諸島、九州、日本が戦場にならないよう決意はできる。