サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

自衛隊 全国に弾薬庫、新増設

 15日の「赤旗」です。
 政府は、弾薬庫を全国各地に新増設する。
 主に敵基地攻撃ミサイルを大量に保有する計画だ。
 
 専守防衛憲法を投げ捨て、核持つ中国を攻撃するミサイルを持つことになる。
 多くの国民は、これがどんなことを意味するか分かっているのだろうか?
 台湾めぐる米中戦争があれば、日本は中国とミサイル戦争をしようとするものだ。
 
 ミサイルの中に「島しょ防衛用高速滑空弾」なるミサイルを開発中で来年から配備する計画。
 この「島しょ防衛用高速滑空弾」という名前はなんだろか?
 この迎撃が困難な地対地ミサイルは、射程300~500㎞、それ以上と言われる。
 地上から発射して地上を攻撃するミサイルなので、島しょ防衛、つまり南西諸島を守るためといいながら、南西諸島を攻撃するつもりだ。
  はて?
 ということは、相手国部隊が島しょに上陸していて、その上陸部隊を攻撃するという話‥?
   はて?
 自衛隊も米軍も、島々を守ることはてきませんでした。
  相手国の上陸、占領を許してしまいました。
   なので、上陸、占領した部隊を攻撃して島々を取り返します。そのためのミサイルです、というとになる。

 南西諸島には住民がいるのに、なぜ上陸を許す計画なのか?
 わからん。 
  それなのに500キロ以上も射程が必要なのか?