15日の「赤旗」です。
政府は、弾薬庫を全国各地に新増設する。
主に敵基地攻撃ミサイルを大量に保有する計画だ。
専守防衛の憲法を投げ捨て、核持つ中国を攻撃するミサイルを持つことになる。
多くの国民は、これがどんなことを意味するか分かっているのだろうか?
台湾めぐる米中戦争があれば、日本は中国とミサイル戦争をしようとするものだ。
ミサイルの中に「島しょ防衛用高速滑空弾」なるミサイルを開発中で来年から配備する計画。
この「島しょ防衛用高速滑空弾」という名前はなんだろか?
この迎撃が困難な地対地ミサイルは、射程300~500㎞、それ以上と言われる。
地上から発射して地上を攻撃するミサイルなので、島しょ防衛、つまり南西諸島を守るためといいながら、南西諸島を攻撃するつもりだ。
はて?
ということは、相手国部隊が島しょに上陸していて、その上陸部隊を攻撃するという話‥?
はて?
自衛隊も米軍も、島々を守ることはてきませんでした。
相手国の上陸、占領を許してしまいました。
なので、上陸、占領した部隊を攻撃して島々を取り返します。そのためのミサイルです、というとになる。
南西諸島には住民がいるのに、なぜ上陸を許す計画なのか?
わからん。
それなのに500キロ以上も射程が必要なのか?

