共産党の志位議長が近く欧州を歴訪し、平和や地球環境、経済、労働ほか理論交流を行ってくる。
さすが、と言うべきで、期待している。
特に、フランスで第一党になった「不服従のフランス」のメランション党首との会談は楽しみだ。
昨年、斎藤幸平氏をフランスン読んで講演させたグループでもあり、突然、斎藤幸平や脱成長も話題にもなるだろう。
志位さんにどんな影響があるかわからないが、可能性として、大きく期待したい。
気候変動問題もより進化した内容に触れてきていただきたいと願っている。
志位さんについては、変化を感じている。
「共産主義と自由」の中で、
①気候変動の問題でティッピングポイントについて述べたこと。
②マルクスの「物質代謝のかく乱」について地球規模として述べたこと。
③生産力について、これまでになかった量でなく「質」も問うていること。
問題は、構成員がそれを、多少なりとも、先行的に考察・発信しているかどうか?だろう。
志位さんに比較して、松竹伸幸氏って、世の平和のために、何してるんだろう?と思う。