選挙が迫り、バタバタです。
解散問題、サンデーモーニングの木村さんの話が説得的です。
今回の争点の一つに、襲撃攻撃解散を問うべきと思います。
①主権者無視-4年間の任期を託して主権者が選んだ国政の代表を、任期を2/3も残して解任する権利はない。
野党支持者が選んだ国会議員を与党総裁が、政権延命のために首をきるなど、69条・内閣不信任決議以外に本来ありません。
②最大限、公平を期すべき選挙で、内閣が都合の良い時、勝てる時、野党の準備だ整ってない時の選挙は極めて政権に有利で不公平です。
スポーツに例えるなら、前回の勝利チームが、相手チームが練習不足、レギュラーすら決まっていない時に、試合の日時を宣言できる特権のようなもの、その「特権」をつくって自民党は戦後政治の悪政を続けています。
なので立民と公明は、支持者への説明もなく、慌てて中道政党をつくり上げた。
③社会的混乱を招いている。様々な個人的な予定を組んでいる人、地域や自治体の行事が選挙や公示日と物から日程変更をせざるをえない。
なので、投票日説は、8日と15日があったが、官房長官木原が熊本城マラソンとぶつかるのを避け、1週間前倒しにした。
解散もしていないの20日に選管の選挙説明会、23日に正式解散、4日後に選挙公示、翌日28日から期日前投票開始。
そのために読売にリークして書かせた。
現職、元職などに圧倒的に有利。新人は、写真撮影、政見放送ビデオ作製、政策、事務所すら借りる時間はない。固定電話も間に合わない。
主権者から見れば、特に北国では真冬、大雪の時には選挙にすら気軽に行けない。受験生も選挙に行きづらい。
こんな不平等を、「首相の専権事項」「伝家の宝刀」「常在戦場」なる、自民党が作った言葉をメディアで流し、非常識を社会的な常識に祭り上げてしまった。
政権交代がないと、これはいつまでも続くだろう。今回は、7条の自民党の身勝手・奇襲攻撃解散の批判を強めることが大事だと思います。
