9/7「赤旗」日曜版の見開きです。
地球温暖化、気候危機は止まらない。
止められない。
暑い暑いといいながら、気候危機対策を止める必要性や動きは極めて弱い。
人々は日々の生活に追われるばかり。
選挙の争点にもならず、政治や経済、社会を大きく転換する方向にすすんでいない。
進みかけた気候危機への議論や対策は、コロナ禍やウクライナ戦争をきっかけに飛んで行ってしまった。
温暖化の根本要員である、大量生産・消費・廃棄に浸りきっている。
気候予報士の石榑さんが言っているように、
天気予報の時に1日1回は、産業革命からの平均気温の上昇数を報道する。
また、世界の日本の温室効果ガスの排出量と累積量とカーボンバジェット(炭素予算)を示し、今年の削減必要量を示したらどうでしょうか。
さらに明日の天気は☁☀でしょうと予報するように、
10年後の気温は、これだけ上がるでしょうとか、台風はこんな巨大な台風になり、豪雨、森林火災はこうなるしょうか。
そして、温室効果ガス削減に政府も企業も個人も努力しましょうと。

