熊本市の新婦人さんの「おしゃべり会」が今日あり、話してきました。
「おしゃべり会」となっていたので、どうしようか構想しながら、参加者の顔を見ながら、途中途中でこっちから質問を振ったり、受けたりしようと準備しました。
しかし大雨予報があり、急遽、ZOOM会への変更になりました。
まず健軍自衛隊の成り立ちと義烈空挺隊特攻の話をし、長射程ミサイルと弾薬庫に話しなどをしました。
私の話と映像に対する反応が分からないので、受け止めがどうだったか? 少し不安でした。
感想を見せてもらったところ、初めて聞いた、見たとの内容もあったので、ひとまず安心。

嬉しい事に、続けてもらうとの話なので、あと1回なら台湾有事問題と安保問題に絞る必要があり、2回なら戦後日米安保の関係で、日本の敗戦時、責任を感じながら指導者らはどう生き、どう死んだのか、生き方も加えてた安保問題で話してみたい。
もしも3回目があるなら、テクノ問題も含めた最終戦争について話してみたい。ハルマゲドンではない。
殺している相手は、多くの生物種であり、破壊しているのは、微妙なバランスにある生態系だ。
人類の自殺戦争といってもい「人新世戦争」、人類による地球システムの修復不能な破壊行為だ。
先導しているのは先進国の我々の世代だが、大きな影響、被害を被るのは、途上国の人たち、数世代、数百年へと渡る。不条理極まりない戦争だ。
ただまぁ、明るい話にはならないので「おしゃべり会」には、むかないかもしれない。
イヤいや、それも話し方や参加者含めた全体で作り出すものだろう。
絶望的な事態を認識する中で、なんとか希望を探り出し、なんとか運動につなげるものだろうから。
だなぁ。