サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

地球温暖化に関する九州カンファレンス

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 環境省や行政の企画に参加するのは初めてで、環境省がどんな事を言っているか?勉強だと思って福岡まで行ってきました。
話しをされた方々は、それぞれの専門家で見識ある内容でした。
 COP25を受けての話だったので、世界から批判が強い日本の石炭火発についてどんな内容か、関心がありました。政府・環境省批判はかなり抑えたトーンではありましたが見識としては持っていると感じました。
 資料として、一般社団法人イクレイ日本 事務局長 内田東吾氏のプレゼン資料を紹介します。
 人口100億人の時代。世界の人口が50億人になったのは1987年。あれから32年で22億人増え現在77億人、2055年には100億人を突破する状態。人工衛星が2年で650機増え、商船は31年間で約3倍に増え、飛行機の旅客数は12年で約2倍。
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 動植物の大量絶滅の危機も以下のとおり。 
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 関係者が頑張ろうとしていことは、わかったが、こんな緩い状況で気候危機が本当に回避できるのか? との思いが強い。
 運動を起こし、自治体、企業、教育、メディア、何よりも政治・政権を変え、気候変動のティッピングポイントが来る前に、人間活動のティッピングポイントを早く向かえないと未来はなくなる。
 気候マーチ熊本のみなさんと協力し、企画を積み重ね運動を広げて行きたいと思います。
adayasu.hatenablog.com
 
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