9/15日(月) 久しぶりにガザのパレスチナ人ジェノサイドは反対するスタンディングに参加してきました。
サンロード入口で午後4時からだったけど、暑くて暑くて、もう暑くて、西日が。
道行く人、反応はあまりないけど、外国人の女性が大きく手を挙げて賛意を示してくれた。
イスラエルのやりたい放題が止められない。
アメリカの同盟国カタールのにいるパレスチナの停戦交渉団を狙って空爆した。
トランプも多少の「いらだち」を表明して見せたが、ルビオ国務長官をイスラエルに送ってネタニヤフと会談、仲の良さを示した。
国連でイスラエルの行為を批判する決議はあがったし、イスラム諸国の会議で強い批判を行ったが、実行ある措置は取れない。
フランスなど、パレスチナの国家承認が始めるが、日本政府は見送りを表明した。
米国への配慮が理由だ。
ジェノサイド国イスラエルの後押しをしているアメリカに配慮とはなにごとか。
情けない。
悔しい限りだ。
イスラエルは、飢饉を作り出しているのに、住民を南部へと追い出し、ガザ市に侵攻し、ビルを破壊しまくっている。
アルジャジーラの報道を見ているが、21世紀のこの世のものとも思えない光景だ。
パレスチナに連帯し、10月4日には、集会とデモが行われる。
また参加したい。

