
今日は八代のトマト農家さん宅を訪れ、いろいろと話しを伺いました。
ハウスにはミニトマトの植え付けが終わり、もう花が咲き始めています。
八ヵ月ほども収穫期間があるようで、植え付けから1年中忙しいとの話です。
様々な苦労があるようです。どんな仕事も同じです、楽なことはない。

新規に農業を行おうとする若い人もいるようで、苦労も喜びも未体験。
ま、挑戦なので致し方ない。頑張るしか。

もはや止められない気候崩壊に向かう中での農業。
若い農業者は、様々なに考えどころだろう。
高齢になって離農者も多くなる。
うまく引継ぎ、そこそこやっていく。
農業者が食べ物をつくってくれることに、食する消費者も共同のサイクルにあること。これを理解することがますます大事になってくるだろう。