映画「急に気分が悪くなる」を観に行ったのは、7月28日の午後でした。
長い映画が終わって、トイレに入って流しているときに大きく揺れ地震が発生。
中央区の電器館3F?だったので、被害はなく、多くの人が新市街に出ていました。
10年ごとの大規模地震、県央南の方は被害で今も大変。
特に、40℃近い猛暑がずっとつづいているので避難者のみなさんは相当疲れておられるでしょう。
映画は、なかなか渋く考えさせられる内容でした。
印象深かったのは、マルクスが出てくるシーン。資本主義の仕組みについて、ホワイトボードに書き込みながら解説する。その内容をもう一度知りたいところ。
GTP・AI解説によれば、「この「内側/外側」という考え方が、健常者/病人、都市/地方、人間/自然、私/他者などにも広がっていきます。ホワイトボードの場面は単なる経済学の講義ではなく、『私たちは誰かを外側に置くことで、自分たちの『今・ここ』を維持しているのではないか?』という問いになっている」する。ナルホド。