だいぶ前の「赤旗」日曜版です。下書きアップし忘れてた。
イラン攻撃をめぐり朝令暮改のトランプ発言。
これをメディアもいちいち報道し、世界中が振り回されている。
一番振り回されているのは、原油。
トランプ発言のたびに原油が上がったり下がったり。
それにつられて株価も上がったり下がったり。
トランプの資産報告書によれば、1~3月期に3700回、2.2億.~7.5億ドル(350億から200億円)も株式などの売買をしていた。これは明らかにインサイダー取引と思われる。
ヘグセス国防長官も同様の疑いがもたれている。
まさに戦争を食い物にしている大統領と政権だ。
こんな米国の言いなりの日本、高市政権。
ナフサ不足で様々な製品の品不足、値上がりで業者は廃業に追い込まれかねない苦しさなのに。

トランプの発言を信用すべきか?
イラン側の発言を信用すべきか?
事実の経過を見れば明らかだ。