今日は、熊本市の城南地域に震災被害の聞き取りに2人二組で伺いました。
留守宅もありましたが13軒訪問し、11件と対話、被災状況と生活上の要望を聞きました。
私たちが回ったところは、比較的被害は少なく、電気、水、ガスも復旧して何とか生活できていました。

(帰り際に写したイオン)
訪問した子育て中の若い女性は、ガス爆発が起きたイオンモールの店舗で働いていて、偶然、仕事が休みだったとのこと。ただ新しい仕事を探さないといけないと話しておられました。
たしかに、これから多くの従業員さんの今後の仕事探しがたいへんになると思うので、何か対策が必要と思います。
また、ある高齢夫婦に自宅は、おそらく全壊状態と思われる状態でした。
ただ、片付けは、次の地震が来るかもしれないので、時間を経て片付けをボランティアさんに頼むと言っておられました。

多くの被災者は、10年前の経験から、「本震」を警戒しており、夜だけは避難所に行って寝ているという人もいました。
今回、避難所には行っていませんが、聞けば雑魚寝状態もあるようです。
自衛隊さんの支援には、仕事とはいえ感謝申し上げたいと思います。
同時に隊員さんにではなく、自民党政治には言いたい。
トマホークを買い、長射程ミサイルに使う金があるなら、抽象的な「安全保障環境の悪化」に備えるより、毎年のように襲われる水害や地震など、災害のために使うべきではないか。
熊本で10年前に経験した地震から何を教訓にし、何を改善したのか?
その間、水害も多くあった。
なのに避難所問題、支援体制はほとんど改善していない。
全国的にもだ。特に能登半島地震の対応は大きく遅れたままだ。
次は、どこに地震が起こるか、毎年のように、台風や水害はどこを襲うかわからない。
自民党政治としては、どこで災害が起きても直ぐに対応できるよう準備をしておくべきだ。
主権者国民は、それを政治に強く求めるべきだ。
熊本10年で2度の震度7
— アルテミス🌙 (@Peace_Sounds_) 2026年8月1日
斎藤幸平さんの最も過ぎる指摘『避難所で酷暑であってもクーラーもない。ダンボールでいつまでもずっと寝なきゃいけない。ベッドがない。イタリアとかだとすぐベッドが来る。プライバシーですよねテントなんかも含めて。なぜこうも変わらないのか❓️』なぜ #サンデーモーニング pic.twitter.com/exZI7TAKoX
なん様、暑かった。
次は、宇城市か氷川町か八代に行くことになるかなぁ。