今日の「赤旗」1面です。
これまで長い間の自民党政権はGDP1%以内で賄い、その分の国力を経済に向け発展してきました。
ところが2022年、米国の要求どおりに軍事費をGDP比2%の11兆円をしようと拡大しつづけています。
11兆円は、国民一人当たり約9万円です。4人家族では、約36万円、毎月3万円も軍事費に費やしていることになります。
自民党政権がトランプの言いなってGDP比3.5%にまで軍事費を伸ばすかもしれません。そうなれば国民一人あたり17万円以上、4人家族で年間70万円近く、月約5万8000円になります。さらに米国は同盟国GDP比5%まで求めています。
軍事費に国民生活が押しつぶされる格好です。国民生活は疲弊、国の財政は大赤字、大企業には莫大な内部留保金。
こんな報道を主要メディアは行わないのはなぜでしょう?
主権者はより良い判断はできません。