サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

1/23国会開会‣冒頭解散-2月選挙‥

www.yomiuri.co.jp

 今日の『読売』の報道には驚いた。
 高市首相は、国会開会に解散をするつもりだ。
 おそらく高市氏が前から狙っていて「読売」に書かせた、ということだろう。
 だいたい予算は通して、6月ごろの解散・総選挙の情報で、それが妥当と思っていた。

 どうもテレビに映る、高市首相のニヤケタ顔がイヤらしかったけど
 そういうことだったか。
 
 憲法の7条を根拠とする、政権党による「勝てる時解散」、「自己都合」、「身勝手選挙」になる。
 こうやって主権者をないがしろにして戦後、政権党を維持してきた自民党

 野党が候補者を決めておらず準備が遅れているとき、政権の支持率が高い時、勝てそうなとき解散。
不意打ち解散、旧日本軍お得意の奇襲攻撃解散・選挙。
 そりゃぁ、強い者がますます勝ち、準備ができていないところは負ける、この不公平を許していいのか。
 メディアの批判も極めて弱く、主権者・国民も認識が甘い。
 そうやって日本を悪く悪くしてきた。

 主権者からすれば、1年ちょっと前に自分が選び、4年間の任期を託したはずの国会議員が、総理大臣から任期途中に勝手に首を切られる、こんな主権者無視はない。
 報道されている投票日の予測は、2月8日か15日だ。
 その日に、旅行を予定しているとか、結婚式とか、祭りとか、コンサートとか予定している人は大迷惑だろう。
 選管は、週明けから、開票場の確保にたいへんだろう。
 国民に急に、信を問わなければならない、重大極まる大問題が発生したわけでもない。
 こんな身勝手な解散、許されるべきではない。主権者は主権者の自覚を持つべきだろう。

www.youtube.com

adayasu.hatenablog.com