1/9「赤旗」記事を紹介します。
トランプ米大統領がモンロー主義を文字って、ドンロー主義を唱え始めた。
そもそもモンロー主義は、学校で習ったヨーロッパ諸国との不干渉のウラで、実際にはアメリカによる南北米大国の覇権、支配権を確立することだった。

「赤旗」表のように、数年に1回、アメリカは南北の国家に軍事進攻、併合を繰りかえしている。
いまトランプは、国連がある21世紀、に同じような時代錯誤を試みている。
ベネズエラやコロンビア、キューバやグリーンランドをはじめとした西半球地域への軍事的脅しと、経済的支配を確立しようとしている。
嘆かわしいことに、トランプの無法は明白だが、各国は遠慮して批判が弱々しい。
だが、米国の新植民地支配の圧政が中南米諸国民の反発を招き、反米感情の強い国々を生み出した。
おそらく同じような歴史を繰り返すだけだろう。
