やっぱり攻撃したか。トランプ。
空母やら、米軍を終結させていたので、何もないことはないだろうと思っていたけど。
とんでもない暴挙だ。やめろ!
米国民の反応はどうだろうか?
トランプは米国でマドゥロ大統領を麻薬密売の裁判にかけるという。(写真:ウィキ)
しかし、武力制圧して連れてきた他国の大統領を、米国の司法は、どんな法的権限で、どう扱うのだろうか?
国連憲章違反、国際法違反は明白だ。
小国が行えば経済封鎖、武力攻撃でひどい目にあう。
米国やロシアなど大国がやれば、麻薬対策だのなんだのと言いがかりをつけて正当化させられてしまう。
イスラエルのパレスチナ植民地化、ガザ虐殺もアメリカが後押し、EUほか、厳しい批判はしない。
今回も、ベネズエラ攻撃への批判は、トランプに遠慮して極めて弱々しい。
イラク戦争が始まる前も、ブッシュ大統領が本当に攻撃するのか見ていた。
反戦運動はアメリカでも世界でも広がったけど止められず、あっと言う間に攻撃してイラクと周辺の国々を滅茶くちゃにして、たくさんの罪のない人たちを殺してしまった。
大国に対しては、世界に人権や民主主義、国際正義は存在せず、やりたい放題を許す状態。
反省をしない大国なので、武力攻撃、戦争を繰り返す。
そして米国は、絶えず他国に武力攻撃をする国になってしまった。
その米国を同盟国として崇める日本、高市政権は、今回どんな態度表明をするのだろうか?
だいたい想像はつく。
もう一つの大国中国。
大いに米国の武力攻撃を批判してほしい。それを記憶にとめておくこと。
ロシアがウクライナを併合しようとして戦争を行い、アメリカが石油確保へとベネズエラを攻撃して大統領を連れ去ったこと。
しかし結局、世界の多くの国は、特に当事国の国民は、見過ごしてしまっている。
この現実から中国は、何を学ぶかだ。
アメリカやロシアが武力攻撃しても世界は見逃してくれると、、そんな真似はしないでほしい。
台湾は内戦の継続で、中国の一部だからと武力による統一はやらないでほしい。
あくまでも平和解決で臨んでほしい。
独裁国家(失礼)が「民主主義」を自任している国家よりも、まともな事があると示してほしい。
民主主義の手続きを経て、他国攻撃する民主主義ってなんだ?
今回のトランプ米国の国連憲章違反について、民主主義国の自任する主権者国民は、本当の民主主義は何か? 考え、真の民主主義を取り戻す機会にしてほしい。
news.yahoo.co.jp
「民主主義的」で、他国を武力攻撃する戦争国家のアメリカと同盟を組んで、いいなりになっている日本。
主権者国民の主権者自覚がが問われている。