今日1/1日の「赤旗」です。配達から帰ってきてすぐに読んだ。
カナダのヨーク大学教授で世界的に有名なマルクス主義者のマルチェロ・ムストさんと共産党の志位和夫さんの対談が6ページにわたって掲載されている。
海外の党との理論交流はよくあったけど、世界の学者との対談、意見交換はあまり多くはなかったと思う。
私の望みでもあったので、斎藤幸平との動画出演をはじめ、様々な意見を持っている方々との交流が始まった事は、とてもうれしい。
ムストさんの学者としての問題意識と、政党の幹部としての問題意識は、共通点もあるが違った点もあり、興味をそそられる。
そういえば、ムストさんのアナザー・マルクスは読んでいて、ブログにも数回書いていた。
斎藤幸平さんの紹介した本で、3年前のことだ。
adayasu.hatenablog.com
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ムストさんも志位さんも活動家2世だが、斎藤幸平さんは1世で、資本主義の現状にぶち当たるにつけ、自分からマルクスの道に歩んでいった。その点で下の文春の記事も面白い。
次に私が志位さんと対談してほしい人は、マンスリーレビューのジョン・べラミン・フォスターさんだ。