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例の「私は核を持つべきだと思っている」と官邸で記者団に述べた高官は、尾上定正総理大臣補佐官だそうだ。
文春から引用すると、
「発言をしたのは〈核軍縮・不拡散問題担当〉の尾上定正総理大臣補佐官です。元航空自衛官で、2023年から防衛大臣政策参与を務め、高市早苗政権で補佐官に。首相と同郷の奈良出身のお友だちで、防衛問題のブレーンです」とある。
航空自衛隊の空将を務めていた人。
しかし、核武装をすべきと思っている人が内閣の核軍縮・不拡散問題担当とは、どういうこと?
経歴は、ウィキペディアで以下のようになっている。(写真:ウィキ)
ja.wikipedia.org