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文春の動画番組、三牧聖子さのインタビューがナ・ル・ホ・ドでした。
アメリカ国民はトランプが自分たちの生活を良くしてくれると言ったので大統領に選んだ。
ところが物価は下がらず生活は苦しいまま。
ガザのジェノサイドを進めるイスラエルに戦費を投入。
「アメリカ第一」ではなかったのか?と疑問が広がっているという。
麻薬戦争の名でベネズエラに武力介入しようとしているが、石油の利権獲得ではないか?
一方、中国とは、自分の支持者向けに、大豆など農産物を買ってくれるからと融和的な態度。
来年は4回も習近平と会う予定らしく、一回は中国で、もう一回はアメリカに習近平を呼ぶ。
「存立危機事態」発言で中国にケンカを売ったようなものだが、トランプからは冷めた視線。
梯子を外されたような日本・高市政権。
まったく外交を見る目がない。
その高市政権を、若者を先頭に高支持する国民。
日本だった円安物価高で暮らしは全く良くならないのに。なんで?
さて、来年2026年はいったい、どうなるのでしょうか?
