民医連の「いつでも元気」に原田スミ子さん(87)が登場、紹介します。
さまざまな集まりでアコーディオン伴奏をしてくれる原田さんです。

そのアコーディオンは、労働組合のたたかい、うたごえ運動の中で独学でマスターしたとの事。
当時は今と違い、日本が先の戦争から復興する時期、また古い戦前のしきたりや文化を、新しい民主主義や個人や人権、平和を築く運動の時期でした。
その中心となったのが、労働組合、そのたたかいです。
しかし今、労働組合は社会的な力を発揮できていません。
特に、労働戦線の再編で登場したナショナルセンターの「連合」が、財界と自民党政治が求める立場に立ち、労働者と国民の側にたった闘いをしないからでしょう。この影響は戦後日本において決定的な転換点になりました。
また新自由主義の風潮を広げまくった主要メディアの責任も大きい。
たたかう労働組合「労連」も含め、時代に合う労働運動をいかに作っていくか、知恵と力を寄せ合う事が必要だと思います。
海外では、スターバックスなど大きなたたかいを進めています。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-06/T5A1UOGP493500