サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

タンカー拿捕したのは誰だ?

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 またイエメンの武装勢力フーシ派が、ペルシャ湾でタンカーを襲撃した、、

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 と思いきや、米トランプが同じような事をやった。
 どっちもどっち。
 と言うよりか。
 各国にとって密接な国、アメリカがフーシ派と同じレベルに成り下がったというべきだ。
 それでもアメリカを非難できず、野放しにしている国は、武装勢力と同じと思われても仕方がない。
 
 フーシ派の攻撃は、すぐに米やイスラエルからイエメンの都市への爆撃を食らう。しかしアメリカに反撃はできない。
 つまり現実は、武力の強い国家が弱い国を押さえつけるということだ。
 国連憲章国際法も、強い国が破り、弱い国には守らせる。
 それを見逃している同盟国や西側の態度がある。

 カリブ海で米の軍事活動を統括する南方軍のアルビン・ホルジー海軍大将・司令官、任命されてわずか1年で退任した。
 ベネズエラへの軍事介入を狙うトランプ大統領とヘグセス国防長官が進める軍事介入に、ホルジー司令官は法的疑念を持ち対立していたからだ。
 まともな米軍の司令官がもいるようだ。
 次に任命される軍司令官も疑問を呈してほしいものだ。従うのは大統領ではなく合衆国憲法だけだと。
 そのヘグセス国防長官は、2017年にカリフォルニア州で性的暴行を行った疑惑、勤務中に過剰飲酒していたことが発覚した。また、テレビの司会者では大勢の人を沸かせたが、軍を含め大きな組織を率いた経験がない人物だ。

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 権力者は、その力をあれこれと使いたがるものだ。問題は主権者がそれを許すのどうか、いう事を聞かないなら取り換えるかどうか?だ。