戦争だけは しちゃならん!
熊本大行動があり午前、午後と参加してきました。
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午前中、沖縄戦遺骨収集ボランティアの具志堅隆松さんの講演、初めて聞いた。
日本兵や住民がどんな戦闘や自決をしいられ、どんな爆弾の破片や銃弾で体を貫かれどうやって死んでいったか? よくわかる惨い写真とお話しでした。
沖縄戦で米兵も多くの犠牲者を出したが、行方不明以外、遺骨は必ず持ち帰り家族の元に返すようだ。
それに比べ日本は、国家が勝手に招集命令し、捕虜になる自由もなく自決を強いられたのに遺骨はほったらかしにしたまま。
戦争のために死を美化しながら、命を粗末に扱う日本の戦争指導者の考えをよく表している。その考えは現在でも続いている。
午後の沖縄、九州、西日本各地の運動の話も大いに参考になった。
クロストークでは、大分の敷戸弾薬庫に反対するグループに入って、運動の経過を聞いた。
若い人たち、市民に、どのように事態を知らせていけばいいか?
知恵だしが必要。