ブラジルで今月から始まるCOP30。
30なので30年間毎年、30回も開く会議、しかしあまり成果は出ていない。
とっくに減らし始めておくべき温室効果ガスも、まだピークアウトすらしていない。
多くの人々は、報道もあり世界中の気候災害を知っているのに、全体として気候危機への意識は希薄で行動は極めて弱い。
政治指導者は戦争、紛争に忙しく、余裕のある人々は、各国への観光旅行、モノの消費に忙しく、そこに富と幸福感を持っているようだ。
どうすればいいのかわからない。
危機は迫る。なのに人々の関心は弱い。
人間の行いに対する地球の反応は厳格で自然な反応だ。
氷山にぶつかって沈没したタイタニック号の乗組員のようだ。
子どもたち、その子どもたち、その~ にゴメンねと言わざるを得なくなく時代がくる。
