サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

パレスチナ国家承認ひろがる

 フランスのマクロン大統領がパレスチナの国家承認を行うと表明、カナダにつづいて、問題の歴史的な責任も大きいイギリスのスターマー労働党政権も承認踏み切ると発表した。つづいてドイツも承認してほしい。
 そうなれば、国連常任理事国5カ国では、アメリカだけがパレスチナ国家不承認と国際世論から大きく孤立する。
 現在、ガザではジェノサイドが続いており、子どもなど一般市民も多く6万人が殺害された。
 外部からの支援も閉ざされ、子どもたちなど、飢えがによる死者も急増している。
 いまやイスラエル市民の多くも停戦と人質解放を求めて集会をひらいている。
 アメリカは最後まで、ネタニヤフ政権を擁護するだろう。ガザ地区に落とされた爆弾はアメリカ製だし、落とした戦闘機もアメリカ製だ。そんな政府を選んだ米国民の責任は、極めて大きい。
 世界は、ガザの悲惨な映像を日々見ている。
 国際世論でネタニヤフ政権を包囲し、ガザを解放しなければならない。

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 またイスラム世界も共同して現状を変えるために行動しなければならない。

 記事は「赤旗」8/1。