今日の「熊日」です。
昨日につづき、驚くべきことです。
昨年の日米共同演習「キーン・エッジ(台湾有事の指揮所演習・シュミレーション)」で、中国が核兵器の使用を示唆する発言をしたと仮定し、自衛隊の吉田圭秀統幕議長は米側に「日本防衛のため、米も脅しで対抗してほしい」と繰り返し求めたという。
米軍のインド太平洋司令官のキリーノ司令官は、最終的に同意し、米高官が核使用を示唆する発言をした。
最終的には、米中ともに核兵器の使用はしなかったという。
どんなケースのシュミレーションを行った方はわからない。
地球の裏側の台湾の事で、米中が戦略核で互いの本国をやり合う核エスカレーションのシュミレーションは、米国にとって破滅を意味するのでやらないだろう。
おそらく多数のシュミレーションがあり、その中には、戦術核の一部使用もあっただろう。
こんなことが現実に起こることを想定して、税金を使い訓練している。
核兵器を保有しなくても、日本にたくさんの原発あり、自爆用核兵器を並べているようなものだ。これらも参政党は、支持者はどう考えるのだろうか?
原発をミサイルや何かで一斉に攻撃されたら恐ろしいことになる。
攻撃されたら核爆発はなくても、核爆弾の何百倍もの放射能が出続けて、再起不能、避難地域になる。日本中が避難区域に指定される。
特に使用済み核燃料が大量に保管されている六ケ所村の核燃施設が攻撃されたらジェット気流に乗ってカナダや米国、世界中に放射能がばらまかれることになる。
広島、長崎ひどい惨劇だった。
しかし長期に、それ以上、日本には人が住めなくなるほどの放射能を原発と関連施設に抱えていて、核爆弾を自ら抱えていることと同じだろう。
参政党のさや氏は、自身の核武装ともとれる発言に対し、国会議員として、これらの事実をどう捉え行動するのだろうか?
彼女を東京から、6年間も国会議員に押し出した有権者のみなさん、どう思われますか? 理解されていますか?