2025参院選の結果が出た。
自公が過半数割れしたのは良かったが、自民党政治を右側から支え、右に引っ張る参政党が大躍進した。
神谷参政党、「日本人ファースト」のスローガンが、是非はともかく、これが有権者に受け入れられた事実は認識すべきだろう。
人は真実にもとづいて行動するわけではないから。
神谷演説、、事実でない様々な思いつき言動についての賛否が、それぞれメディア。ネットを席巻し、単純接触効果として、参政党にプラスに働いた気もする。
批判がアンチが党員を燃え上がらせたと神谷氏も言っている。
同時に、参政党の党の組織力、人材と資金力については、侮れず、彼らの実態の分析が必要と思う。
私の関心はここにある。おそらく今の社会状況に適合しているのだろうから、ここらの分析を行いたい。
排外主義的な復古的な言動が感覚的に受け入れられている気もする。また批判に対し、微妙に修正したり、受け流したりでうまいと思う。
熊本でも、無名の参政党山口氏が20万票獲得した。自民馬場票を食ったようでもあるが、応援した鎌田氏に批判票が流れるのを減らした役割も大きい。
鎌田さんには、本当に頑張ってもらった。チャンスだと思ったが届かなかった。
戦略面の発展で、次のチャンスにつなげよう。
残念ながら日本共産とも議席を大きく減らし、改選7→3に後退した。
組織力の低下は著しく、対応策が求められる。
