今日の「熊日」1面。
女性議員 増えるか不透明
県内平均7.8% 全国5㌽下回る 地盤、意識改革…高いハードル
選挙で男女の立候補者数をできるだけ均等にするように促す法律です。
趣旨はいいのですが、自民党安倍政権、形ばかり帳面消しですね。
閣僚その他の発言を見れば、男尊女卑の古い考え方から抜け出せていないし、自民党に期待は全くできない。
実体、熊本の県議会、自民党34人もいて75%を占めるが、女性議員はたった一人。
あと女性は保守系1人、野党共闘、県民のために頑張っている岩田智子県議の計3人。
有権者は半分いるのに、県議会の女性議員は3人、比率はわずか6.6%。
たいたいですね、郡部は定数1で無投票も多く、圧倒的に自民党に有利です。選挙制度も政権党の自民党がつくりますので。政治って、ほかと違い、勝者がルールをつくりますので…。
で、
でも、
7月に、西区・南区で絶好の機会があります。
?安倍政権に厳しい審判を下すチャンス。
?県政に市民+野党議員が増えるチャンス
?男性中心の県政に、女性議員を増やして、活躍してもらうチャンスです。