サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

「トンビは、いいな…」


 海の方面に行くと良く見かけるのがトンビです。羽をバタつかせないで、ただ羽を広げて、上昇気流にのって、ゆっくりゆっくり、回って回って、風まかせで飛んでいるトンビには、自由を感じます。「ピーヒョロロ」は、まつりの笛の音に聞こえて、楽な気持ちになれます。(先日の釣り・横島/どこかの集落)
 
 「吾が輩はトンビであるピーヒョロロ」。
  「人間が思うホド、トンビの生活は楽ではないヒョロ」
   「人間には、遊びと言う、自由気ままの時間があるようだが、トンビには、生きるため以外の意味のない行動はないヒョロ」
「上昇気流を見つけるには経験が必要だし、回っているのは、気流の淵に沿って上昇するためだピーヒョロ」「自由ではなく、拘束されて回っているに過ぎないヒョロ」
 「高いところから、目をキョロキョロさせで必死でエサを見つけないと生きていけないのだピーヒョロ」
 「吾が輩たちは、人間みたいに、空や海を汚さないヒョロ」「高いところから見ると海が赤く見える時があるヒョロ」「人間も大騒ぎしているようだヒョロロ」「そんな時は、小魚がとれなくて、吾が輩たちも困るピーヒョロロ…」
八代海赤潮)