「サスティナビリティ」考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

人類の悩み

  「平和が一番!東区の会」で、10月31日か、11月1日あたりで、「気候危機」問題について学習会を開く事になり、私が話す事になりました。
 私は専門家でもなんでもありませんが、この10~13年ほど、地球温暖化問題に強い関心を持ち、あれこれ読んできました。そのことを話す事になります。初めてです。
 正式に決まったらチラシでお知らせします。
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 この問題で私は早くから絶望していて、人類にまとまな未来はやってこないと思っています。そう信じています。
 そう言っている科学者を信じています。
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 16歳の少女、グレタさんが国連で話題になりましたが、人々は(特に日本国民)は、彼女が言ったことが分かったのか?事の重大性が分かっているのか?と これまた絶望的になります。
 上の表は、46年まに書かれた「成長の限界」の表です。
 人々の関心は、家族や隣人が強く、遠い国の人や未来の人についてはあまり考えないようです。また、時間的にも、今日、明日、あさって、今週どうするか、とかに関心が強く、数年後や十数年後についての関心は薄いようです。
 それでも、むかしならよかったでしょう。しかし、人類が科学の力で地球に及ぼす影響はとてつもなく大きく、気づいたときには遅すぎたという事になりかねません。今の環境破壊(地球システム攪乱)は、「わかっているのにやめられない」人類状態でしょう。
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 グレタさんの話を聞き、このままでいいのか?自問しています。
 ブログには、しょっちゅう書いていますが、行動として、何かしないでいいのか?
 熊本に「気候ネット」の支部でもあれば参加するのですがありません。環境問題の運動体も少なく、自分で作るのもたいへんだし…、どうするか?
 私の人生もうまく行ってあと20年程、動けるのはあと10年程でしょう。
 人生の最後に、積極的な行動をしないでいいのか?ちょっとした悩みです。