サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

惑星の物質代謝④ 疎外、労働と自然

疎外。 庭の農作業は、自分のための自分の家族の為の労働です。朝夕のちょっとした時間に世話をし、植物の成長を見守り、虫がわき、ツルの絡まりを気にし、受粉を気にする。 自分の行為、自分の労働が実になり、自分の身になる即自的な喜びですね。 でも、商…

惑星の物質代謝の亀裂③ 気候変動

「大洪水の前に」-斎藤幸平著は5章まで読み終えましたが、やはりむずかしい。 でも、なんとなく、マルクスの晩年に向けての研究の方向が理解できてうれしいところです。 環境問題の関連でマルクスは、初期の頃、疎外論を「労働の疎外」にとどまらず、「自然…

母、元気でした。

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スイカの実

. 下の方はダメみたい。うまく受粉できていない。

FFF静岡--止めよう気候変動

惑星の物質代謝② エコロジー

斎藤幸平さんの「大洪水の前に」のつづきです。(引用しながら) マルクスの「物質代謝」は、自然に働きかけ改変する労働過程の中でしかとらえていなかった。なので私は、マルクスの「物質循環」の意味合いは、地球システムよりも狭い考えていた。 ところが…

江津湖

マルクスと惑星の物質代謝

今日、私としては、とても嬉しい気持ちになりました。 Come On!「成長の限界」を読み始めたばっかしですが、ちょっと、こちらの方を割り込ませて紹介します。 大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝-斎藤幸平著です。 まだ、「はじめに」しか読んでいませ…

「成長の限界から半世紀」① 目を覚まそう

COME ON! 目を覚まそう ―「成長の限界」を世に出した(1973)ローマクラブが1968年に設立されてから50年を記念して書かれた新しい書です。消費税込みで3500円で高かったが買ってしまった。少しづつ紹介していきたい。 このシリーズ4作目。私の人生に最も…

断層

荒木宮

日よけ

「気候変動が市場経済を縮小させる」-斎藤幸平氏

私が今、一番、共感している学者さんが斎藤幸平氏です。 マルクス主義者で気候危機+資本主義批判の鋭い観点を持ち欧米の新しい動きにも通じている方です。moneyworld.jp toyokeizai.net www.youtube.com

岩清水

「お地蔵さま」

「お地蔵さま」 「お地蔵さん」 インド生まれの 地蔵菩薩 です。サンスクリット語(インドの古典言語)でクシティ・ガルバというそうです。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」などの意味があり「大地の母胎」を意味しているそうで、漢字に意訳して 地蔵 と…

米海兵隊F35戦闘機-調達54機削減

米海兵がF35の調達を54機も減らす。 米軍は古いF15がまだ使えるとして、そっちの方を調達する。 日本もそれぐらいF35を減らしたらどうか。(赤旗より) 各国とも仮想的を作り出して軍事費を増やすより、その予算を今そのにある脅威⇒新型コロナ対…

サピエンス全史⑤科学・帝国

. サピエンス全史⑤--昨日の内容、時代をさかのぼると、開発主義、植民地支配の歴史に行きつく。 オーストラリア大陸を「発見」した西洋人はジェームズ・クック船長だと知られている。その発端は、地球は太陽からどれだけ離れているのか?、その距離を計算す…

サピエンス全史④ 先住民の精霊へのメッセージ

. ずっと棚ざらしで、 読み途中だった サピエンス全史(下)を読み始めました。 また紹介していきます。 . 科学革命―科学と帝国の融合の章から。 1969年7月20日に人類は初めて月に到達した。月探検までの数カ月、アポロ11号の飛行士たちはアメリカ西…

違法な検事定年延長-郷原信郎弁護士

元特捜検事の郷原信郎弁護士が各革新懇新聞に登場し、検察の定年延長は絶対に許されないと語った。 郷原さんは問題の東京高検検事長の黒川弘務と任官同期で親しくしていたそうだ。黒川氏は検事には珍しく社交性がありひょうきん、冗談もうまかったという。 …

辺野古新基地建設

コロナ-CO2排出減⇒4/7は17%減

今日の「赤旗」です。コロナ禍の下、CO2排出は昨年比4%程度らしい。年内まで制限措置が続いた場合7%減との見通しを英イーストアングリア大学の研究グループがネイチャーに発表した。これは1.5℃以内への削減に見合う数字だ。 また4月7日は世界的な…

資本主義VS気候変動⑥ 先住民のたたかい

グレタさんが時々、先住民の事を話すが、ナオミ・クラインのこの本で、その意味がよく分かった。 石炭、石油、天然ガスなど化石燃料の採掘は、在来型から非在来型へと移ってきている。サンドオイルやシェールガス・オイル、海底油田、北極域開発などだ。 そ…

資本主義VS気候変動⑤ 母なる地球の生殖

著名人、元検察官僚などを筆頭に世論が盛り上がり支持率が急落し、安倍政権は検察庁定年延長を今国会では断念した。今回、国民は世論の力を体験、とても良い機会だった。 . さて、ナオミ・クラインの資本主義VS気候変動-上下をやっと読み終えた。集中力の…

#週明けの強行採決に反対! 全国のサイレントデモ

#0517抗議 プラスターでけた! 全国のサイレントデモに連帯して、熊本市でも午後3時から、熊本市役所向かい側(坪井川側)にて! #週明けの強行採決に反対します #検察庁法改正案に抗議します というFBが流れたきたため、カミさんと出かけました。 参加は…

検察庁法案に検察OBが意見書

安倍内閣は、恣意的に検察幹部の定年を延長できる検察庁法案を押し通そうとしている。コロナ問題で非常事態のこの時期に、恥を知らないやり方だ。各界著名人も声を上げ、ネットでも圧倒的な批判が広がるなか、検察OBも動き出した。 ロッキード事件で田中角…

泥炭層CO2放出

今日の「赤旗」です。 炭素を多く含む泥炭層。亜寒帯林にも相当量があるようで、温暖化・乾燥化によって、やがて火災などでCO2放出となる可能性が高い。 熱帯雨林からは、アブラヤシの栽培などで乾燥化が進み火災などでのCO2放出が進んでいる。人間活動によ…

こんなもの、いらない

コロナ渦、不要不急は先送りし、コロナ対策を優先すべきだ。 で不要不急なものは、 敵は、各国ともウイルス。共通の敵だ。不要不急の軍備を減らしコロナ対策を優先すべき。半田滋さんの動画をご覧下さい。 韓国は、戦闘機の購入を先送りして、コロナ対策予算…

夏近し…まだまだ

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