サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

見た映画・聞いた音楽

ALWAYS 三丁目の夕日‘64 観まして

本日は、久しぶりに私(純子)が書かせていただきます。 2月5日の日曜日。あまり気乗りしないような旦那を引っ張って、「三丁目の夕日'64」を鑑に行きました。 みなさん! もう観られましたか? とにかく「良かった」です。はなしの内容もですが、わたし…

マイケル・ジャクソン- Heal The World

今日は、これで。好きな曲なので。 <Heal The World マイケル・ジャクソン>世界を癒そうあなたの心には場所がある 僕はそれが愛だって知っている この場所は 明日よりもずっと明るくなれる 本当にその気になれば 泣く必要なんか 全然ないんだってことが分…

アンダンテ 「稲の旋律」

さそわれまして、昨日、映画に行ってきました。 「映画『アンダンテ 〜稲の旋律〜』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料…

ハッピー・クリスマス(War Is Over)

この時期、あちこちでジングルベルとか、山下達郎の「クリスマス・イブ」とか、ワムの「ラスト・クリスマス」とかが聞こえてくる頃です。 それらクリスマスソングの中で、ジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス(War Is Over) は、意味をベッチさんから聞いて…

映画-「弁護士 布施辰治」を観ました

映画-「弁護士 布施辰治」を観てきました。 旧憲法下で、働く人々や朝鮮、台湾、体制に抵抗する人たちのために、弁護士として頑張った人がいた事は知りませんでした。 布施辰治が「国民」とかでなく、くりかえし「人類」と言う表現をしていることが目を引き…

「ツレがうつになりまして」を観まして

子育てが終了し、子どもが独立してゆく。 そんな時期、女性には時折 更年期と重なり(もう過ぎているか)ウツ状態に陥ると言われる。 ここ数年、色んな事が重なり「私(純子)、もしかしてウツの入り口?」と思う時がある。「心が沈みかけたかな?」と思った…

弁護士 布施辰治

「生きべくんば民衆と共に、死すべくんば民衆のために」⇒弁護士-布施辰治、こんな人がいたなんで知りませんでした。 戦前、戦争まっしぐら、人権も民主主義もない時代に、虐げられ、差別された人たちに立場にたった弁護活動らしい。 植民地支配をしていた朝鮮…

 神様のカルテ−良かったでス

急に思い立ちまして、夕方から映画を見に行きました。 どんな映画かも、知らないで… 「神様のカルテ」 良かったです。とても。 お勧めです。 どうぞ、お友達と。夫婦で。彼女・彼氏さんと。家族で。 独りで。 主人公の同僚さん(写真上の人)がカッコイイん…

サマータイム・ブルース

反原発ソング「サマータイム・ブルース」を歌うYプロモーションビデオをごらんあれ。

「100,000万年後の安心」−オンカロの伝言?伝説?

映画-「100,000万年後の安心」を観てきました。フィンランドは、自国の4基の原発の放射性廃棄物の最終処分場として、自国の地下300メートルの岩盤に埋めようとしています。それがオンカロ(地名)プロジェクト。そのドキュメンタリーです。 6万…

上関原発にストップ!

テレビでいいニュースを聞いた。山口県の二井知事が6月議会で原発建設ストップにつながる答弁を議会で行った。上関原発の建設予定地の海面を埋め立てる公有水面埋立免許の延長を認めなかった。 3.11がおきなければ、既定路線で進みかねなかったのが残念だが…

ミツバチ羽音を観てきました

昨日、水俣まで出かけ「ミツバチの羽音」を観てきました。ミツバチがたくさんぶんぶん飛び回れば、その羽音で地球の回転が変わる? そんなことがある? ない? 原発進出に反対し続けて30年の祝島の人たちのたたかいはあまり知らなかった。すごい事、また非…

チャイナ・シンドローム

本日、ヤスト氏は、「今日のブログお願い!」と、出かけましたので、久しぶりに純子が一筆したためます。 3・11以降ヤスト氏は、温暖化問題から少々離れ(忘れてはいないようですが…)今は、原発関連にドップリ(?)つかっています(よく勉強します。感心…

幸せの経済学

昨日、近所のYさんと、自然食をやっている「ちゃぶ台」(玉名市)という店で上映された「幸せの経済学」を見に行ってきました。古い民家を多少改築した家で、古い家につきものの柿の木もりっぱで、裏庭にはヤギもおりまして、面白い家でした。 映画はグロバ…

“牛の鈴音” 久しぶりに涙でした。(映画)

おすすめです。実家を思い出しました。ウチにも1匹の黒牛がおり、草を刈ってきて、ワラを切って、豆かすを混ぜて食べさせるが少年時代の私の日課でした。 子牛が生まれる時もたいへんでした。逆子の時は、出てきた子牛の足にロープをくくってひっぱっていま…