「サスティナビリティ」考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

有明・不知火・海の再生

熊本港⇒有明海への影響は…

その昔、戦後あたり、有明海の砂浜には海がめが産卵に上がってきていたそうだ。今は、見る影もない。諫早干拓とともに、有明海に大きな負荷をかけているといわれるのが熊本港だ。確かに、海へのその出っ張りは尋常ではなく、潮の流れに大きく立ちはだかって…

諫早湾-5.18早期開門めざす漁民海上パレード

諫早湾の潮受け堤防の北部排水門にむけて、川本長洲町議、西川さんらと横島漁港から出発。熊本県の漁船は長洲沖の集結して、いっせいに排水門をめざしました。いざ、出発!。 与党の「諫早湾干拓事業検討委員会は、開門調査は実施が適当を赤松農水大臣に提出…

諫早干拓をたずねて

干拓地ができたあとは行ったことがなかったので、堤防、農地、干拓地地を高台から見てきました。 有明海もにごっていてきれいではなかったけど、調整池はそれより色がハッキリちがい汚れていた。夏場のアオコ発生時はさらにヒドイようだ。堤防の長さが約8キ…

諫早干拓“1日も早い開門調査を”−有明海訴訟

昨日、政府与党の検討委員会が1年以上の開門調査をすべきとの報告書を赤松農水大臣に提出、長いたたかいの結果の一歩前進といえる。 24日、荒尾市で有明海訴訟の報告集会があり参加して挨拶をした。 弁護団の報告では、短期の開門に続けて段階的に開門す…