「サスティナビリティ」考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

子どもの頃

生命 誕生

今日も、地球上で様々な、そしてたくさんの生命が誕生したことだろう。 同じように人間の子どもも、世界中でたくさん生まれただろう。その子どもたちと親たちに祝福を送りたい。 すべての生き物が、小さいころから大きくなるまで、どんな事に出会い、生きて…

1928年2月20日

今日もブログを書いています。 みなさんに見ていただいて、うれしく思います。 それができるのは、私を産んでくれた母がいてくれたからです。 その母を産んでくれた人が、この人です。(孫) 1928年2月20日、次女を出産。 1929年の世界恐慌の前年…

娘へ

娘へ さちこ、おめでとう。多くの人に喜ばれ、とても良い結婚式だった。 夏は海に行き、春は川でキャンプをし、冬は阿蘇にソリを持って出かけた。庭での普段の遊びは、これまた、かけがえのない日常だった。 私たち夫婦にとって、あなたたち3人の子育ては実…

ススキ

時期は10月でした。ススキです。 奥の方のぼんやりした山は、有明海を挟んで、雲仙普賢岳です。 . . そういえば今日は、 長女が産まれ出てきた日でした。 母が産んだ日でした。 時がたつのは早い、親が齢をとるのも早い… . 病院で立ち会うのも、私2回目で…

「父の日」の日に

今日は「父の日」でした。 世の父親さん、今日は…、いかがでしたか? 私、昨年なくなった父親。「父の日」にも、一回も何もしませんでした。 いま思えば、申し訳ない。 先日、あせくっていて、偶然、出てきた写真です。 . 稲刈りの手伝いをして、オヤジの耕…

竹とんぼ作り

めじろカゴの予定でした。しかし簡単にはいきそうもなく、とりあえず竹とんぼです。 まずは竹をノコで切って、 小刀は錆びていました。 ウラ、オモテと、研ぎました。 指の当て方が難しい。 力の入れ具合も 砥石にあてる刃の角度が、なおむずかしい。 15分…

誕生会−私のでした。

今日は、私の誕生日でして、誕生会を私が発起し、呼びかけまして、近所の方々集まってもらいまして、6時から、今まで食って飲んでまして、今からブログです。 57になりまして、先の事を考えると、残りの事を考えると、寂しく不安で悲観したくなります。 …

たけでっぽう

今年2日目。昨日から実家に帰り、介護施設の父訪ね、となりの通詞島から見た富岡半島です。天気イマイチでしたが。 動画をアップ中ですが、重くて時間かかっています。 明日には見られるでしょう。お楽しみに。 とりあえず、今日はこれで。 . 次いでに。 N…

なんの実?

なんの実かご存知でしょうか? 子どもの頃の体験は罪なものです。50年たっても、この時期、この実が食べたくて、天草に帰って、山に行きたくなります。 先日、天草に、帰った時にチェック済みで、今年は、あまりならない年のようで、あきらめていました。 …

腹が減ったら「なす」かじり

子どもの頃、おやつなどはなかった。腹が減ったとき、兄ちゃんとからいもを掘っては生かじり、ダイコンも生かじり。「なす」の生かじりが一番おいしいが、口のまわりがかゆくなる時がある。「なす」大好きです。ビワも青いままかじり、梅も塩をつけて青うめ…

実家の解体工事-オシメこいのぼり

私(ジュンコ)の実家の解体工事が、いよいよ本日からはじまりました。 昨日は、最後の片付け。と、いうことで実家へ。 私はこの家に住んでいた。という事はなかったんだけど、記念にとカメラを構えたら、なんかこう いろんなことが浮かんできて、目がウルル…

竹鉄砲の作り方

竹鉄砲の作り方。 初めてのお絵かきで、うまく書けないが、こんな感じ。 大事な事は、伝承。教えてくれたんは、兄貴だったろう。または、いとこ。今みたいに大人や親が教えることはまずない。うちの子どもが小さかった頃、作って教えた事はある。むすめだっ…

楠ー「かたでっぷう」(鉄砲)

子どものころは、楠の実を玉にして、いわゆる空気銃で「パン!」とよくやっていた。子どものころ折りたたみ小刀は必需品、10円か20円だったか?いつもズボンのポケットに入っていた。川の淵に竹があるので、「たかでっぽう(竹鉄砲)を小刀で作る。 集落の子…

楠--北岡神社

熊本市春日の北岡神社に大きなクスノキがある、 また明日書きます。明日が今日になったが、今日はもうすぐ明日に。 楠の樹齢は確か、400年ぐらいだったか?。においも独特。 大きい楠なので写真にとったが、よーく見たら、御神木、夫婦厄除、厄払いときた…

カキどろぼう

カキどろぼうと言えば、大人でなく子どもの話。許される子どもの犯罪。成長の一里塚「どろぼう」。 今や大人の仕掛けが必要な情けない子どもの「盗み」の現状。しかも記事は、9年程前。 ウチの子どもたちがたいへんお世話になった「山並こども園」園長の「…

干し柿の失敗

干し柿は何回やっても、ポツポツと黒いカビらはえる。秋晴れの時はいいが、雨が2〜3日つづくと特にカビが…。 天草では「とんぼう柿」と言っていた、とんがった柿が干し柿に適していた。が、ウチの柿木は丸い柿しかなかった。写真は実家の前の「とんぼう柿」…

「ねりが柿」行商

むかし実家では、渋柿を何かにつけて2〜3日で「シブ」を抜いておいしく食べられるようにしていた。天草では、それを「ねりがき」といっていた。今は甘柿があるからそんなことはほとんどしない。子どもの頃、母につれられて、「ねり柿」の行商に連れて行かれた…

マツタケ―土の香り

あれはたしかー、学校帰り(小5?)道、通常の道路ではなく、山道を帰って、ランドセルをしょってヤスト少年、マツタケ山ルートで家に…。山の名前が思い出せない。でも取ったシーンは思い出せる。山のてっぺん、人の歩く山の道から、ひょっとしたら…と、左…

盗みの礼儀

マツタケをとりにいく帰り道、みかん畑がありました。季節はみかんの季節。のども渇くし、うまそうなみかんに遭遇。失敬しようと言う事にはなります。誰もみていないし…。 まず、黄色くなっているヤツで、うまそう、だが、しかし、小さいとか、形が悪いとか…

マツタケ-自然林

今の忙しさが終わったら、天草の坂瀬川の木場の山にいってマツタケを探してみようと思う。まず、あの辺りでは、絶滅したキノコだろうから、見つかることはないだろうが…。 もともと松林も人為的に人間か関与してきた林で自然林とは全く違う。一度手をつけた…

マツタケ--なぜ松林は消えたのか?

写真がないのでブログも書きにくい。昔の写真はないし、最近の山の写真もないので絵にならない。 松林がなくなったのは、松食い虫の発生と思う。今、上天草の松島でも、言うならどこでも、松の木が松食い虫にやられて枯れている。理由は分からない。 しかし人…

マツタケー松尾の坂②

松尾の坂で大小さまざまなマツタケをとった記憶がります。その中で、とれずにあきらめての帰り際、山道の側は谷、右側のヘゴの間をひょいと見る、「ひらけ」(かさの開いたマツタケ)が2本か3本か見つけたことがありました。たしか小5の頃で、2本は、あま…

まつたけシリーズ―松尾の坂

木場の「松尾の坂」は、いわゆるハゲ山でその前後に松林があります。その日は、兄貴につれられて行った。小学校の低学年の頃。 左側のあまり高くない数本の松の木にところの斜面に入って、兄貴が両手で松葉のかき分けると、7〜8本のマツタケを発見。小ぶり…

まつたけシリーズ-“じい山”編

今年は、松茸が何故かたいへん豊作らしい。私、この年に及んでも、夢はふるさとのマツタケの再生です。わたくし、実はマツタケ少年でした。天草郡苓北町坂瀬川の木場と言う40〜50戸の集落を囲む小さな山々の多くは松林で、マツタケがよく取れました。 こ…

お宮の下の松の木

子どものころ、家の上の高台に高くて大きな松の木があった。よくトンビがとまっていたのを覚えている。大きな切り株が残っていたのも覚えているが、どうやら松食い虫にやられたらしい。おそらく今から40数年前だろう。写真はさらに古く、公民館に飾ってあ…