サスティナビリティ考

地球環境、持続可能、政治・経済・社会問題などについて書いています。 メール kougousei02@yahoo.co.jp

メディア/広告/デザイン

羽鳥慎一モーニングショーを応援しよう

テレ朝の羽鳥慎一「モーニングショウ」が安倍官邸と自民党からSNS使った攻撃を受けている。 これは許されない。 新型コロナウイルスを巡って、専門家や医療現場などの声をそのまま番組で紹介してきた「モーニングショウ」。 事態の推移は、番組が早くから…

新聞の徹底研究―デジタル化

「創」3月号に新聞社の徹底研究が載っており買って読んだ。 朝日、読売、毎日、日経、産経、東京の各社を取材しての論考でフムフムです。 どこもやっているのが紙とデジタルの編集の統合のようだ。 朝夕の通勤時間帯にスマホで読まれるためのニュース仕上げ…

「報ステ」スタッフ切り☞権力が主権者の知る権利を脅かす

テレ朝の報道ステーションの社会スタッフが契約打ち切りになるようだ。 報道では視聴率も高いニュース番組を長く支えてきた経験あるスタッフなのに。 どうやら電通の動き、官邸の動きが背景にあるようだ。 国民の知る権利にきちんと答えようとしている下請け…

テレ朝「報ステ」社外スタッフ契約打ち切り

今週の「赤旗」日曜版です。 私も毎日みている、テレ朝「報道ステーション」、社外スタッフ契約の打ち切りとの見出しです。 番組存続にもかかわるベテランスタッフの契約打ち切りで、唐突な話のようです。 どうも、「テレ朝」は安倍政権からにらまれていて、…

安倍首相とメディア幹部会食 「桜」疑惑の最中に急増

dot.asahi.com 上記「アエラDot.」から、「桜を見る会」疑惑で安倍首相が説明責任を果たさない中で、マスコミ幹部は安倍首相と会食をする… マスコミは何をやっているんだ! しかし、現場の記者のみなさんも悔しい思いのようだ。 新聞労連委員長・南彰氏が紹…

新聞の現実・近未来、米中の技術競争

メディアや技術関係の動画を紹介します。 日本記者クラブの講演で現在進行中と近未来を想像させるうえで十分な材料です。 紙新聞で言えば、紙の壁が直ぐそこに、五年以内に来るようだ。 今の紙読者層の年齢が60代後半から70代後半にかけてらしく、この世…

玉川徹コメントへのネット書き込みがヒドイ

テレ朝・モーニングショウの玉川コメントの東スポ記事の配信がり、コメントが悪質と言えるコメントばかりで、頭に来たので番組に応援のコメントを送りました。 headlines.yahoo.co.jp 以下、[::right;plain]「東スポ配信の玉川徹氏の記事を見て、記事はいい…

官邸の言論弾圧

官邸の東京新聞望月記者への圧力は、特定の記者に対する圧力と言うより、マスコミ界全体、ひいては国民の知る権利への圧力を言わなければならない。 14日、官邸前で日本マスコミ文化情報労組会議が抗議行動を行った。(「赤旗」3/16) 本来なら、報道各社…

国会集中審議 疑惑の追及で終わらせるのか 「読売」にあきれる

今日の「読売」「社説」にはあきれた。 昨日行われた安倍首相出席の集中審議について、国会集中審議 疑惑の追及で終わらせるのか という恥知らずな見出しを掲げた。 渡辺恒雄読売新聞G会長・主筆が安倍首相といくら仲良しだとても、恥を知らないというか…あ…

安倍官邸とテレビ

これから読むのですから、内容の紹介はできません。 帯だけ紹介します。 人事への介入 経営幹部との蜜月 政治的公平の要請 事情聴取で圧力 電波停止発言で恫喝 相次ぐキャスター交代は偶然なのか。 おもしろそうです。 . でも、テレビと視聴者は相互関係です…

大本営発表−①今に…

安倍政権。公文書が、ない、廃棄、不明、あった、書き換え、改ざん… と、とめどもない。 ずさんというよりも、恣意的な文書管理だと言わなければならない。 社会では許されない事がなぜ?政府に許され、見過ごされるのか? 日本の政府・指導者は、歴史的にそ…

ペンタゴン・ペーパーズ

モリトモ・ペーパーズ、ザイムショウ・ペーパーズ… ともいえる文書、その改ざん。 27日の佐川証人喚問のあと、28日からのテレビ・ワイドショー、報道はハッキリ変わった。12000人が集まった官邸前の抗議行動も報道しない。 貴乃花の相撲の話ばかり…

メディアに操作される憲法改正国民投票

メディアに操作される憲法改正国民投票−本間龍著を紹介します。 この方は、博報堂の元営業マン。日本のメディア、情報戦略、オリンピックなどイベントを支配し、国民の認識に深く介入する巨大広告代理店−電通を告発する人です。 表題の岩波ブックレットを紹…

望月衣塑子 社会部記者

「東京の望月です」−で始まる菅官房長官への「しつこい」質問で有名になった人。 東京新聞社会部記者の望月衣塑子さんが革新懇の新聞に登場しました。 彼女の前川喜平文科省前事務次官のインタビューで 「告発に踏み切った思いの深さを知りました。大変な苦…

2大機関紙の世界

週刊ポスト(5/12付)に しんぶん赤旗と聖教新聞 あなたの知らない「2大機関紙」の世界 全国紙を上回る部数、海外にまで張り巡らされる取材網、そして独自スクープ連発の秘密にせまる! との大見出し。見出しだけでも面白いので紹介したい。 “5大紙は読…

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」

安倍首相と記者クラブ 「赤坂飯店の夜」全真相 ポストセブン 来年度予算が衆院を通過した2月27日の夜、安倍首相が例のごとく各社のキャップ(キャップ懇)を集めて「赤坂飯店」で飲み食いしたらしい。 なるほど、そうゆうことですか…と思いきや、今回ちょ…

第一次安倍政権の反省にたったメディア対策-中野晃一

先日のつづき中野晃一さんの「つながり、変える私たちの立憲政治」から。つながり、変える 私たちの立憲政治作者: 中野晃一出版社/メーカー: 大月書店発売日: 2016/10/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 安倍政権のメディア対策について…

抗うニュースキャスター

TBSの金平茂紀さんの「抗うニュースキャスター」ともう少しで読み終えます。 抗うとは、権力に対してです。 なにかと安倍政権のメディアへの圧力が続く中で、金平さんはこれに抗っている数少ない報道テレビマンです。 本では、イラク戦争の事から原発事故…

週刊文春

例の週刊文春による鳥越都知事候補のスキャンダル記事を読んでみた。 「○○氏の話」だけで実名はなく、事実確認できるものが何も示されていない。 しかも鳥越氏は知事にふさわしくないと取れるような記事の流れになっている。書いた記者の名前もない。でも新…

「NO」-映画予告編

NOよりYes 希望育てる道を の見出しのインタビュー、 8日「朝日」の記事を見て、いろいろ考えてしまいました。 私なんぞ日頃から、政治や社会に批判的なため、ものごとを批判的に表現しやすいタイプです。 また、私は子どもの頃から機械いじりが好きだった…

習氏 言論統制へ通達21項目

春らしい青空です。 今日の「読売」の紹介・引用です。 中国の全人代で採択予定の「第13次五ヵ年計画」草案に、メディアや世論を統制する方針が盛り込まれるそうだ。先に党中央宣伝部は、21項目の「重要通達」を、国内メディアに付きつけたようで、第一項…

高市氏の「電波停止」発言に抗議して

私が10才の頃なので知らない、と言うか、当時、近所にもテレビがなかった。 それまではアメリカ側からの報道しかなかった。 戦争や戦争に至る過程の情報は、コントロールされ、真実は、意識的な努力しないと知ることはできない。 TBSの田キャスターは初…

「熊日」異変…

どうも、昨日、今日の「熊日」は、異変な気がする。 一面トップに、大きくこんな感じで、こんな事が続けて載ることは、今までになかったと思う。 県内の世論に大きな影響力を持つ「熊日」が、知事選でどこを応援しているかは、明瞭だろう。 圧倒的シェアも持…

報道を自主規制させる「空気」

いつも楽しみにしている中島岳志北大准教授の「くまにち論壇」。重要な内容なので引用し紹介したい。 今日は、報道を自主規制させる「空気」 高市総務大臣の「電波停止」可能性発言について、鋭い指摘をしている。 発言は、直接の圧力というより、忖度させ、…

「電波停止を命じる可能性」高市総務相が言及

「アメとムチ」という言葉がある。政権党の自民党はの場合は、順序としては「ムチとアメ」⇒「ムチをもって、アメ」かもしれない。 「毎日」⇒高市総務相「電波停止を命じる可能性」言及 高市総務大臣は9日衆院予算委で、テレビなどが公平性を欠く放送を繰り…

メディアと自民党

メディアと自民党【電子書籍】[ 西田 亮介 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 政治ショップ: 楽天Kobo電子書籍ストア価格: 864円 メディアと自民党(角川新・西田亮介著)を読み終えました。 システム化された自民党・官邸のメディ…

首相動静−池上彰の「妄想」・安倍氏は誰と食事した?

今日の「朝日」4面の囲みです。 自民、議員にTV出演自粛令だそうです。 BS日テレの「深層NEWS」に出演予定の秋葉賢也衆院議員が出演取りやめた。別の議員も出演を見送ったようだ。 自民党は昨年も若手議員勉強会での発言が問題になった際もテレビ出…

エイミー・グッドマン Democracy Naw!

宜野湾市長選は、現職の佐喜真氏が当選した。 選挙戦で一番大事な事は、有権者のマインドをつかむことと言われている。 争点をどのように打ち出し、どのように伝えるか? または争点そらし、争点ぼかし… おそらく官邸サイドの広報戦略がうまくいったというこ…

いまこそ民主主義の再生を!

いまこそ民主主義の再生を!(岩波ブックレット) 店員さんのおすすめに従い、買って読みました。(引用・紹介) 3人の講演録で、コリン・クラウチさんの「私物化される政治と国家」―新自由主義に乗っ取られた〝自由”は、私には新しい認識でした。 中野晃一…

報道の「顔」降板相次ぐ

先日の1/20「熊日」夕刊です。(引用・紹介) 報道ステーション NEWS23 クローズアップ現代 報道の「顔」降板相次ぐ 政権に配慮? 危ぶむ声 の見出しです。 3月いっぱいで、まさに報道の「顔」として、私もよく見ていた番組から、古舘さん、岸井…